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ペットの病気

伏せ姿の犬

 ペットは健康であればこそ、家族の一員として楽しく過ごせます。 愛くるしい表情もペットが健康であって可能なものです。
 しかしながら、ペットも動物です。体調を崩して病気になること があります。人間のような会話ができないので、ペットが調子悪 い時は飼い主としてあせります。

犬の病気

 犬の病気では狂犬病やフィラリア症などがよく知られています。

◆ 狂犬病(感染症)
 日本では犬を飼うと狂犬病の予防接種が義務付けられています。 実際のところ、1957年以降は予防接種のおかげで狂犬病の事例は確認 されていないようです。
 それではどうして狂犬病だけが予防接種を法令で定められているの でしょうか。この理由は、狂犬病がほとんどの哺乳類に対して感染する ウィルス性の感染症だからです。
狂犬病ウィルスに感染して発症すると、100%死に至るという 恐ろしい病気です。

 現在世界でも狂犬病の発症がないのは日本、イギリス、オーストラリア など少数の国でしかありません。外国旅行などで人間が感染することが 否定できないから、注意が必要です。  愛犬についても外国から輸入される哺乳類のペットが感染していないとも 限りません。愛犬を安楽死にさせないためにも、予防接種は必ず受けるよう にしましょう。

◆ フィラリア症(寄生虫病)
 フィラリア症は蚊がキャリアとなって運ぶ線虫による犬の心臓病です。 フィラリア症の症例は古くから知られており、現在では薬物療法で対処できます。  蚊の出ている時期にさらに1ヶ月を加えた期間、予防薬を月1回投与するのが 一般的となっています。

◆ 皮膚病
 犬は散歩などしているとき、ノミが付くことがあります。
一度ノミが体につくと、除去はなかなかできないものです。 ノミにかまれた個所からノミアレルギーに掛かることがあります。 犬はかゆいので、かまれた個所をかんだり、なめたりします。そうすることに より、ノミアレルギーはますます広がってしまいます。
 犬がノミが原因でかゆがっているようでしたら、ノミの駆除が必要です。 ノミ駆除用の薬剤でしっかり駆除してあげましょう。

ネコの病気

◆ 先天的異常
 ネコは犬のように役所に届け出たりする必要はありません。 知り合いから子猫を譲ってもらう場合もあります。血統のないネコの場合、 ネコの習性から近親交配で生まれている場合があります。 そのようなネコは、遺伝が影響している先天的異常の症例が出る場合があります。
 健康なネコを望まれるなら、血統の確認できるネコを探した方が賢明です。

◆ 腎臓病
 ネコは老齢になると、かかりやすい病気として腎臓病が挙げられます。 早期発見が病気治療には欠かせませんので、普段から注意して観察する ことがよいでしょう。
 老ネコの体重が軽くなった、水をよく飲むようになった、食欲がない、 口臭がするようになった、など今までと違う変化に気付いたら、獣医に 診てもらいましょう。


◆ 大切なペット の調子がおかしい時、何かと頼りになるのは近くの獣医さんですね

あなたの街の獣医さん

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